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続・ウレタン塗装…。


どもども~、色々と壁にぶち当たってる劾騎ですw


なかなか苦戦を強いられてますw

素人なのに、複雑な事やろうとしたのがいけなかったかな!?www


まぁ、失敗から得るモノはとても大きいし、失敗しなきゃ見えてこないモノもありますよね♪


てなワケで…。

ウレタン塗装の続きをやりたいと思いまーす!!



原因不明の粉吹き状況が改善されず…。

とりあえず、作業進行してきましたが…。


また、見事に粉吹きw
img_2808
img_2809
アンダーも同様に粉吹いてますwww


で、ちょっと調べてみたんですが…。


どうやら…。


塗装環境の温度が高い事、直射日光による塗装面の温度が外気温よりも高い事…。


この2つが原因だった模様です…!!
( ゚ Д ゚!)・・・・マヂカッァァァ


塗料が塗装面に付着する前に、ある程度固まってしまうみたいで…。

比較的、粒子の荒い缶スプレーでの塗装にありがちらしい…。


うん、劾騎知らなかったwww
(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )スペシャルウンウン


塗装のやり方も、以前覚えたやり方と一緒だったし…。

確かに、変化があったとすれば、環境しかない…。


そういう事だったのかぁ…!!


と、原因が判明したところで…。


ウレタン塗装をしたのは昨日…。


イサムエアーウレタンの硬化乾燥時間は78時間なので、他のどの作業をやるにしても、3日は置かないといけないんですが…。



劾騎はアホなので、試しに次の作業に移行してみることにwww



先ずは、再度プラサフ塗装をしたシートカウルも合わせて、耐水ペーパーで水研ぎしていこうと思います!!


シートカウルの場合、次の塗装に向けた表面研磨なので、番手#1500の耐水ペーパーを使っていきます。

番手#1000では、間違って力が入ると、いきなり下地が見えてきたりするので…。


プラサフ塗装後のシートカウルに水を掛けると、めっちゃ水を弾きます。
img_2811
img_2814
その後、優しく撫でるように水研ぎしていくと、水を弾かないようになるので、研磨完了です♪


ってな感じで…。


同様にアッパーとアンダーをやっていきます!!


と、言いたいところですが…。


ご覧の通りの粉吹き状態…。
img_2815
粉吹きの部分は番手#1500では、なかなか研げないと思うので、今回は番手#1000の耐水ペーパーを使用します。


粉なんか吹いてなければ、簡単なんですけどね~。


それと、乾燥時間3日必要なところを1日置いただけでやっているので…。

一体どんな状態になるか見当もつきませんw
ァハハ・・(^д^;)


ま、あまり気にせず作業開始~♪


シートカウルと同じで、最初は水を弾きますが、研磨後はこんな感じに…。
img_2816
下地も白なんで、ドコまで研磨したか、全然分かりません!!www


とりあえず、粉吹いた部分は均し終わったみたいですが、イマイチ表面の状態はです。


次はアンダーカウル…。水を弾いてます!!
img_2818
img_2819
研磨完了~♪


垂れていた部分は念入りに、平面になるように均しました。


一応、また、ウレタンのホワイトを塗る予定なので、垂れた部分は平面にするだけ~。

再塗装しない場合は、コンパウンドをかけていって、クリア塗装でOKです!!


さて…!!

カウル全てを洗い流して、きちんと乾燥、その後、脱脂を終えたら…。


いよいよ、塗装開始です!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


先ずは、シートカウルをウレタン塗装しちゃいます♪
img_2820
ビニールハウスの中では、温度が高過ぎたようなので、以前と同様に車庫内で塗装していきます!!


本日使うのは、イサムエアーウレタンディープパープリッシュブルーPです!!
img_2821
素人でも、ある程度、キレイに仕上がるんですよね~♪


その分、ラッカー系の塗料に比べて、手間が掛かります…。
(・ω・;A)フキフキ


次に塗装する時は、ラッカー系の塗料にしよ…。

っと、思わず本音がwww
ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ



では、肝心のウレタン塗装のやり方ですが…。


塗装面との距離は15~20cm程度…。

一定の早さ(ゆっくりめ)で、左右への往復を繰り返し、全体に薄らと塗料を乗せていきます。

最初は下地が見えていますが、同じ作業を4回~6回程度繰り返し、最終的に全体をキチンと塗り終えるという感じです。

塗装感覚は10~15分ほどで、吹き始めと吹き終わりは塗装面を避けると良いと思います。

硬化乾燥時間は78時間で、その間はむやみに触れたりしてはいけません。

普通に跡が残ります。それに埃が多い所での乾燥も推奨しかねます。乾燥時は隔離しましょう!!


ウレタン塗装の場合、1度目に薄らと塗装して、2度目に一気に垂れる寸前までやる方法が多く見られますが…。

6回繰り返して塗装しても、仕上がりに違いは無いので、問題ナッシング♪

時間は掛かりますが、垂れるリスクも減るので、どちらを取るかといったところですねw




劾騎は今まで、6回ほど繰り返しての塗装方法をやってきたワケなんですが…。


今回は、時間が無いので、2回塗装での短期決戦に持ち込もうと思いますwww


で、1回目…!!
img_2823
まだ下地は見えてますよ~♪


15分置いて…。


2回目…!!
img_2827
一気に厚塗り…!!仕上げました♪


また15分置いて、ウレタンのクリヤーを塗りたいんですが…。

今回は、ステッカー類を貼ろうと思っているので、その上からクリヤーを塗ろうかと画策しておりますw


なので、一度、ウレタンのカラー塗装したところで、3日間硬化乾燥させます!!


そして、アッパーとアンダーの塗装もやっちゃおうと思います…。
img_2832
環境が変わったので粉吹きはしないと思いますが、ウレタン塗装から1日しか経っていないのは大丈夫なのか?


ええぇい…!!ココまで来たのだ…!!

今更、踏み止まって、どうする…!?


やるしかあるまい、劾騎よ…。

右よーし!((∀゜=゜∀))左よーし!σ(゜・ω・゜)ゞ 自分よーし!!逝ってきます!!















で、やっちゃったwww
img_2833
あれ!?意外と上手くいっ………。




















ってないね~♪ですよね~♪
img_2834
うっわ、何コレ!?wこんなの初めてwww
コエー((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル


完全、下地のせいですね…。



ヤバイ♪やらかしましたぁ~♪



アーッハッハッハッハッハ―――――!!!!!
( ゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒゴッ!!!ゴホッ!ゴホッオエェェェー!!!













という感じで、今日はここまで。

では、続きはまた次回!!

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プロフィール

劾騎(Gaiki)

Author:劾騎(Gaiki)
Hyosung GT250Rでバイクデビューを果たした主のブログです。

バイク・乗り物系を中心に色々と好きなことを軌跡として残していきたいと思います。

ちなみに宮城在住よろしくです♪

GT大好き~!!(持ってる)
R1超好き~!!(持ってない)

そして、ガ〇ダム好きです!!
心から!!

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